ムチンの働き・効果とムチンを含む食品|鉄分不足・ふらつきにおすすめ!

ムチンの働きとは?鉄分不足・ふらつき・めまいにムチンがいい!

そもそもムチンとは糖とたんぱく質が結びついて出来た多糖類の1つです。涙や唾液、胃液などにも含まれている成分で保水力は抜群です。また、粘膜を守る作用やたんぱく質の吸収を高める作用があります。

 

ムチンの効果

眼の粘膜を保護する

粘膜を守る作用があるので、眼の粘膜も保護してくれます。そのためドライアイを予防したり、眼に入った異物なども洗い流して殺菌してくれるのです。最近はスマートフォンなどのブルーライトによってドライアイ患者が増えているそうです。テレビをよく観る人やデスクワークの人にもムチンはオススメですよ。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防

胃や腸などの粘膜を保護してくれるので、胃潰瘍や胃炎、十二指腸潰瘍を予防してくれます。胃腸はストレスに弱く、過度なストレスが続くと粘液の分泌が減ってしまいます。そして粘膜が保護されなくなり、胃潰瘍などが引き起こされてしまうのです。
潰瘍が進むと出血を伴い、鉄分不足による貧血やめまいといった症状が出ることも。それらを防ぐためにもムチンで胃腸の粘膜を保護しましょう。

 

免疫力を高める

粘膜の働きを高めることでウイルスの侵入も防げます。ウイルスは一般的に喉や鼻、皮膚から侵入していきます。そして風邪やインフルエンザなどにかかってしまうのです。
特に免疫力は不規則な生活習慣や過労などで下がりやすくなります。冬は乾燥も手伝って風邪やインフルエンザが流行しやすくなるので、ムチンで予防しておきたいところです。

 

疲労を回復する

ムチンはたんぱく質を吸収しやすくするので、一緒に摂取した体内のエネルギー源であるたんぱく質が効率良く働いてくれます。そのため疲れが取れやすくなるのです。

 

肝臓や腎臓の機能を高める

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど不調や痛みといった自覚症状を感じにくい部位です。そして栄養素を溜めたり毒素を中和させるなどの重要な働きをしているので、とても大切な臓器でもあるのです。そんな肝臓の機能が弱まると疲れやすくなるなどの症状が出てきます。
腎臓は尿を作ったり血圧を調整する、赤血球の生成をサポートするなどの働きをします。腎臓の機能が弱まると高血圧や腎不全などの病気が引き起こされやすくなります。
ムチンはこれらの臓器の機能を高める働きがあるので、アルコールをよく飲む人や高血圧で悩んでいる人には特にオススメです。

 

>ムチンを含む食材

納豆や山芋、里芋、オクラ、なめこ、モロヘイヤ、レンコン、明日葉などのネバネバした食材に多く含まれています

 

今ならキャンペーンでお得に購入できます。公式HPへ